2016/04/01

ELEANOR FRIEDBERGER - NEW VIEW

ELEANOR FRIEDBERGER - NEW VIEW (FRENCH KISS)
★★
The Fiery Furnacesのメンバーで姉の Eleanor Friedbergerニューアルバム。フォーク、カントリーを基本にオルタナ感。

さっきから取り立ててブログに書くことがないのでYahooニュースの一覧から話題を拾ってきてるわけですが、マックが「ギガ ビッグマック」を発表だって。ここ最近のマックって何やってもネットだとすごい叩かれますね。確かに消費者とマック側との意識のギャップはすごく感じる。まずは安全、安心を求める消費者に対して新商品の投入とか。 でもマックってただのファーストフードのチェーン店とは違って、ある意味その存在は"文化"ですよね。と、言っても積極的に守るべき文化というわけではないけど、もし淘汰されてしまうと寂しくなるでしょうね。レコード屋がなくなるときの喪失感と一緒。

POP.1280 - Paradise

POP.1280 - Paradise (Sacred Bones)
★★★
バンド名のPOPとつくけどポップじゃない、インダストリアル・パンク・バンド。 「人類の絶滅」をテーマにしたアルバムって誰しも一度は願う希望のテーマ。

東京オリンピックのプレゼン時の想定予算は約3000億円。それが開催が決まった現在の想定予算では1.9兆円!? 本日急死したザハ氏の新国立が高いと騒がれた3000億円より、こっちの予算がもっと報道されないとおかしいけど、テレビやマスコミはオリンピック特需に対してのマイナス行動は努めてしないのでしょうね。

しかし、東京の皆さん大丈夫ですか?おそらくこの段階の見積もりより期日が迫ると絶対に膨らむので約2兆円で収まっても、単純に東京都民の人口数で割って見ると、都民一人あたりの負担額は15万円(計算間違えてたらすみません)4人家族なら60万ですよ!
東京の人はもっと騒いでもいいのに。地方に負担を迫らないでくださいね。

ZACKEY FORCE FUNK - ELECTRON DON

ZACKEY FORCE FUNK - ELECTRON DON (HIT AND RUN)
★★★
これはなかなかのエレクトロニックなファンクアルバムだぜ!何かっぽいけどその何かが思い出せないけど何かを彷彿とさせるグットポップ!

アンカーポイントを引く作業が地味すぎてクソほど眠いっす。だから愛之助の気持ちになって紀香を抱く想像で凌ぐ。 ゲスの極みにしろ愛之助にしろ現行で付き合ってる彼女より美人、もしくはステイタスが上の女性が現れたら、後でなんと言われようとここぞとばかりに強引に乗り換えちゃう気持ちはよくわかるよ。

2016/03/31

JUNIOR BOYS - BIG BLACK COAT

JUNIOR BOYS - BIG BLACK COAT (CITY SLANG)
★★★ 

聴けるエレクトロニックの自分的代表、JUNIOR BOYS。「タイトルトラックはYellow Magic OrchestraとPlastikmanに影響を受けている。更に、ESPの“It's You”を参照しているほか、Greenspanは10ccやPrefab SproutなどのUKポップや、Dan Bell、Robert Hoodによるデトロイトのミニマルテクノを回顧している。」 と、どこかのサイトに本人リリースが載っていました。フムフム。

手挽きのコーヒーミルを購入以来、県内の焙煎した豆を売っている店を色々回ってます。木下商店、ONSAYA、内山下珈琲焙煎所KAERU、児島の元浜倉庫焙煎所など有名どころや、ホソダの肉の通りにある後藤珈琲(最安値100g320円〜)とかスタバのハウスブレンドも。味はそれぞれ。少しは分かってきたけど詳しい違いもまだ勉強中。
ただやっぱり挽いてる時の香りが至福過ぎて、最高のストレス解消。という、またもやクソみたいな話。

Oscar And The Wolf - Entity

Oscar And The Wolf - Entity (PIAS) 
★★
 2015年リリース?みたいだけど、これもJUNIOR BOYSと同時期に。

PRIMAL SCREAM - CHAOSMOSIS

PRIMAL SCREAM - CHAOSMOSIS (FIRST INTERNATIONAL) 
★★★ 

もうおじいちゃんに近い年なのに、この声とサウンド。今回もやっぱり最高でもなく、傑作でもないけど、期待するプライマル的平均点をクリアした良盤!相変わらず攻めてる(年にしては)からボビーファンとすればしばらくも安心です。Sky FerreiraとHaimっていうセレクトもいいんだけど、惜しい感じ。でも1曲目がどストライクだから全てが許せた。アルバム全体の構成というかバランスはいつもと一緒な気がする。

痩せたいなーと今日も強く思いながらコレを間食。

先週の21日で終わったけど県立美術館で「森本美由紀 回顧展」やってましたね。一応、年代的に渋谷系と言われたシーンとともに青春を過ごしたので、彼女の作品にはそれなりに触れてきた私ですが、森本さんが津山出身だとは知りませんでした。。
津山といえばBzの稲葉、オダギリジョー、重松清、次長課長、津山30人殺し、八つ墓村など思いつきますが、森本美由紀さんも記憶に加えておきます。
ポストカードを2枚買いました。

2016/03/19

Vows - Soon Enough Love

Vows - Soon Enough Love (Section Sign)
★★ 

Good ポップ!刺激はないけど昔ながらの美味しい雑炊みたい。以上、クソ例え。

Vowsは知らなかったのでネットをフラフラするとアーバンアウトフィッターズのブログへたどり着く。

そして日本のファッションももっと音楽や服以外の文化とリンクすればいいのにと改めて思う。

いや。自分が知らないだけかもしれない。

日本でもユニクロくらいがコンピカセット作ればいいのに。自分たちがグローバルに押し出してるコンセプトとリンクしつつ、それを含んだカルチャーシーン全体を引っ張るような新しい音楽で。受けそうな置きに行った音楽や、カフェコンピみたいなやつ、それっぽい雰囲気を狙った前衛的な曲とかじゃなくてね。