2015/10/28

DRINKS - Hermits On Holiday


DRINKS - Hermits On Holiday (Heavenly) 
★★★ 
WHITE FENCEの誰かとCATE LE BONによるニューバンドっていうだけで、いい予感のままにいいアルバムでした。WHITE FENCEなサイケ感とスカスカな抜け具合が最高なポストパンクでハッとしてグッとPOP!!

今週末のIdjut Boys @Yebisu Ya Pro, Okayamaに誘われたけど、どうしようかなー、、って!その日は誕生日だぉ!行くわけないじゃん!誕生日は毎年、マクドナルドだぉ!

V.A. - Tracks Volume 1


V.A. - Tracks Volume 1 (Cititrax/Minimal Wave) 
★★
 SILENT SERVANTということでチェックしたスプリット盤のBroken English Club - Divinityが個人的には凄く気に入ったフロアキラー。なのでBroken English Club参加のこれもチェック!!

2015/10/26

Simbiosi - Elements (Werkdiscs)

Simbiosi - Elements (Werkdiscs)
★★
そのシーンの音楽というか、こういうジャンルというか、順を追って聴かないと修行のように理解に苦しむ音楽ってあるわけで。初聴でこのアルバムが好きなんていう人とは、音楽の趣味が合わないし、女の子なら鼻にピアスしてそうだし。まあベクトルは違えど交わる点が同じということもあるという話。 こんなゴシックでノイズでアブストラクトなアルバムを聴ける自分は、順を追って来ていることを実感しつつ、ギリギリ楽しめた。

Terry - Talk About Terry


Terry - Talk About Terry (Upset The Rhythm) 
★★★
 一歩間違えると90年代アノラック的な懐古主義にもなりそうでなってない感じだとか、ただのPOPじゃないポストパンク路線の雰囲気が絶妙な気がする。そこがメンバーがTotal Controlってところか。
そして自分がTotal Controlがグッとくる理由もこういうのをやることではっきりした。

CFCF - Radiance and Submission

CFCF - Radiance and Submission (Driftless) 

1stは、けっこう好きで 信頼できるアーティストだと思ってたのに、このアルバムは全然良くなかった。そっちにいったか〜っと思う残念感。

Skylar Spence - Prom King

Skylar Spence - Prom King (Carpark) 
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日本でもヒットした(?)"Fiona Coyne"は、けっこう良い曲だと思っててアルバムをチェック。"Fiona Coyne"以外がげんなりする。。 でも福山のブレディスタでかかりそう。

WAND - 1000 DAYS

WAND - 1000 DAYS (DRAG CITY)
 ★★
前のアルバムは、好きで、次回作にも期待してたバンド。前作は、もっとアグレッシブなガレージでサイケ色が強い路線だったけどTame Impalaの新しいのと一緒で聴きやすくなって物足りなくなった。もっと攻めたのを期待。